本来の自分の感覚への目醒め。
目醒めた先にある、自分自身を深く感じること。そして、それを自分の中へ統合していく時間。
mokṣaḥのSpecial Programは、「7つのエネルギーポイント開花」から始まり、「ユニバーサル統合」へと進んでいくプログラムです。
7つのエネルギーポイントに意識を向け、ひとつひとつの感覚を感じながら、自分自身の内側にある感覚をひらいていきます。
目に見えるものだけではなく、感じること、気づくこと。
自分の内側にある感覚を少しずつ深め、眠っていた感覚に目醒めていく時間です。
7つのエネルギーポイントを開花した後、さらにその先へ進みます。
開いた感覚をさらに深め、自分自身の内側にあるものを感じながら、より大きなつながりの中へ。
感じたもの、気づいたものを自分自身の中へと統合していきます。
何か新しいものを身につけるのではなく、
もともと自分の中にある感覚に気づき、本来の自分へ還っていくこと。
そのために、
mokṣaḥでは、その一つひとつの過程を大切にしています。
主宰 雪瑚
ヨガを通して身体を感じ、対話を通して心を感じる。
そして、その先にある魂の感覚に触れていく。
mokṣaḥでは、お一人おひとりの「今」を大切にしながら、ヨガや対話を通して、本来の自分へ還っていくための時間をお届けしています。
私がヨガを始めたきっかけは、本当に何気ないものでした。
年齢とともに、痩せなくなり「何かしなきゃ」と思っていた頃。
たまたま見つけたワンコインのヨガ体験。
それが、私とヨガとの始まりでした。
そこからヨガを学び、実践し、ヨガとの時間を重ねる中でmokṣaḥを立ち上げて13年目になります。
身体を動かすことから始まったヨガは、いつしか私自身の心や生き方にも深くつながっていきました。
もともと私は、人や場の空気、言葉にならないものを感じやすいタイプでした。
そして2021年、ある出来事をきっかけに、それまでとは違う形で目に見えない世界を感じるようになりました。
それは私にとって、「感じる」ということをより深く意識する転機となりました。
身体を感じる。心を感じる。
そして、その先にあるものを感じる。
今のmokṣaḥのセッションやSpecial Programにつながっているのは、この頃からの経験や学びでもあります。
私が何より大切にしているのは、
目の前の相手を見ること。
誰かと同じである必要はない。
今、その人が何を感じているのか。どんな想いを抱えているのか。今のその人に、何が必要なのか。
決められた答えを当てはめるのではなく、目の前にいるその人を感じ、その人と、その時間を共にする。
その中で、ご自身の中にある答えに触れていく。
それが、私がmokṣaḥで大切にしていることです。
答えを与えるのではなく、その人自身が自分の答えに触れていくこと。
身体を感じ、心を感じ、その先に在る魂の感覚に触れる。
mokṣaḥが、本来の自分へ還っていくための小さなきっかけとなれたら嬉しく思います。
感じる力をひらき、深く統合していく時間を、ご一緒にお過ごしください。